ルネサンスギター

コンサートウクレレ 1733年スタイル

1733年のフロリダ沖のスペイン沈没船にあった4コース8弦ギターの残骸のデータをもとに、これをコンサートウクレレ化してみました。

ウクレレ化のために当時はなかったコンサートウクレレ用の金属フレット付き指板を貼り付けて、サドルをブリッジに搭載し、スケールをコンサートサイズに合わせるためにネック長を変更してあります。

1700年代のボディって、ウクレレにしても案外違和感がなく、この沈船のギターは、ルネサンスギターと現代ウクレレをつなぐ中間地点的な感じが結構あります。