あれこれ演奏動画集

一十舎製ウクレレ&ルネサンスギターのプロ古楽器奏者による演奏集

 

Romanesca – Alonso Mudarra – Kosaku Iwata Small renaissance guitar String length: 41cm by Itto-sha Top(Yakusugi) Side/Back(Yamazakura) ロマネスカ アロンソ・ムダッラ 岩田耕作 小型ルネサンスギター 弦長:41cm 一十舎 トップ(屋久杉 サイド/バック(ヤマザクラ)

ギヨーム・モルレー -ガリアルド Guillaume・Morlaye -Gaillarde 演奏 岩田耕作 Kosaku Iwata

Adrian Le Roy – Pavane de la Guerre et Gaillarde – Kosaku Iwata/Renaissance Guitar

 

Guillaume Morlaye – Mamie un jour – Kosaku Iwata/Renaissance Guitar –

太田耕平氏 ギヨーム・ド・モレイユ Buffons

太田耕平氏 ギヨーム・ド・モレイユ ブランル

ブラックウォルナットウクレレ 岩田耕作氏

パロサントウクレレ 岩田耕作氏

演奏者 岩田耕作氏経歴
福岡県飯塚市出身
6歳のときに失明。7歳よりギターを、高校入試のために14歳よりピアノを始めるが、そのころから古楽に興味を持ち、上京した15歳よりリュートを、17歳よりチェンバロを始める。
筑波大学付属盲学校高等部音楽科を卒業後ヨーロッパに留学。ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。
チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、アリーン・ジルヴェライヒ、チェンバロとオルガンをロベール・コーネン、バス・コンティニュオとオルガンをマルタン・ジェステール、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレの各氏に師事。
チェンバロ、リュート、ハープなど様々な古楽器を演奏すると共に、器楽、声楽、各種アンサンブル、和声学、合唱などの指導を行っている。
また、言葉のための音楽というバロック音楽の理念を日本語の音楽に行かせないかと模索中。歌曲「水辺月夜の歌」がハンナ作曲賞・歌曲部門入選。

太田耕平氏経歴
2001年
イタリアへ渡りヴィチェンツァ国立音楽大学にてクラシック・ギターをS.グロンドーナ氏に師事。
2007年09月
同大学ギター科を最高点首席にて卒業。その間、シエナ市アカデミア・キジアーナ音楽祭に参加、巨匠オスカー・ギリアのマスタークラスを受講、優秀生ディプロマを取得。
2007年11月
ドイツはフランクフルトに移住、西洋音楽の原点である古楽の追求を図るべく、フランクフルト国立音楽大学古楽専門学部にてリュートを今村泰典氏に、中世・ルネサンス音楽をミロ・マクバー氏に師事。在学時より、リュート奏者としてソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演などの活動を始める。
2014年7月
同大学リュート科を卒業。近年、台湾・中国などアジア圏を中心に活動の幅を広げる。
2016年10月
15年のヨーロッパ生活にピリオドをうち、完全帰国。福岡を拠点にギター・リュート奏者として演奏活動やレッスン活動、音楽講座の主催、演奏会の企画など多岐にわたる活動を展開している。
RELATED POST