おもしろい人を見つけました。その人は鈴木昭男さん。音の仙人のよう。
様々な地球の音にずっと耳を傾けたり、行為と空間が作る音の変化をたどったり、耳を傾けてみるとよいサウンドポイントを見つけて地球上にマーキングして歩いたりと、ただ「音を楽しむことをしている」という点で「音楽」の原点に誘い込んでくれる人のように思えます。またそこには「楽器作り」の原点も見られます。
点音(おとだて)・なげかけ・たどり、などの言葉が道しるべ。次の「音の物語」というノートのふたつの文章を読むと鈴木さんの魅力が伝わってきます。
では鈴木昭男さんの音の一端をいくつかどうぞ。