一十舎のウクレレの特徴

弾き慣れたウクレレを新鮮に聞く

自分の作ったウクレレの音というのは、ずっと弾き続けているうちに、わからなくなってくることがあります。

あまりにも慣れすぎて、客観的に聞けなくなってくるんですね。

日本語の響きが外国人にどんな雰囲気に聞こえているのかというのは、日本人にはわからないですよね。あまりにも近すぎると、わからないです。その感じに似ているかもしれません。

年末年始にかけて、長期間旅行に行ってきました。スキーもしました。寿司も食べました。宴会にも行きました。

すっかりウクレレから離れる生活から帰ってきて、はじめてウクレレを弾くときは、チャンスです。自分のウクレレの音がとても新鮮に聞こえるからです。

ぽろぽろりーん。

さっき自分の作ったうウクレレを弾いてみて、うっとりしました。

ああ、いい音だ(^^)/

澄んだ気持ちのいい音でした。音のイメージとしては、たとえば冒頭の写真のような感じ。

あれ、この感じは、今回スキーに行って眺めた風景みたいです。ウクレレの音が自分の体験とも共鳴したのでしょうか? おもしろい現象です。

なにはともあれ、いい音に聞こえてよかったです。(#^^#)

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