ウクレレのトップの板の厚みは、通常は、1.2㎜から2.0㎜くらいのものが多いと思います。
そして、板厚は、薄ければ薄いほど良く鳴るウクレレになる、と言うのが多くの人の信じていることかもしれません。
でも、そうでもないかも? と言うのが私の感覚です。
実際、古典的なウクレレは、結構板の厚いものがあり、それでもいい響きを出しているそうです✨。
触れ幅の中で極端から極端に極めようとするのが人情ではありますが、実際はやはり極端の先っぽにあまりいいことはないように思います。
板が余裕をもって豊かに安定的に振動するには、その板の材質、ウクレレの形状、使用する弦の種類、ネックやフレットやサドルなどの相関関係から生まれるテンションの程度などを見ながら、丁度いい板厚がいるように思います。
(´ω`)