ツクレレ “作れれ”

製作販売の近況報告です。

この前できたこってり古楽器スタイルウクレレは、音の熟成を待っているところです。一十舎特製のストラップができあがったら、それもお付けして販売したいと思っています。

その前に作った屋久杉ソプラノウクレレは地元でお買い上げいただきました。ありがとうございました。

ルネサンスギターは三本目が完成し、おかげさまで二本については売約済みとなりました。一本15万円です。一本ごとに少しずつ異なる実験をして、古楽器奏者の岩田さんとともに比較検証しながら、ああだこうだと楽しく開発させてもらっています。あらゆる古楽器の扱いと、演奏と、音楽理論に精通している方とお仕事ができるのは幸せなことです。ルネサンスギターの二号機はアメリカ産のスプルースとメープルを使用したので、今度はヨーロッパのスプルースとメープルを使用して、米欧の材木で比較してみることにしましょうという話を先ほどしたところです。

それからウクレレのコンサートサイズを新たに作り始めました。ずっとソプラノ一本できましたが、とうとう一十舎もコンサートサイズに手を出します。トップが屋久杉、裏と横がマホガニーです。屋久杉の音が評判がよく、皆さまから御好評をいただいているのです。

と、こんなのが一十舎の近況です。 ^^) _旦~~